弦譜堂について

・演奏したい曲があっても、楽譜が出版されていない。

・市販譜を見ながら音を出してみたが、譜面の内容、特にTAB譜に対して違和感を感じる。

・五線譜は手元にあるが、楽譜を読むのが苦手なのでTAB譜に変換したい。

・素晴らしい曲に出会えた。原曲ではピアノで演奏されているこの曲を、是非とも自分のギターで演奏してみたい。

・自分でも耳コピはできるけれど、楽曲の仕組みや演奏内容をもっと詳しく正確に知りたい。

・ある程度までは自分で耳コピできたけれど、聴こえているはずなのに聞き取れない音があったりして今一歩追いきれない。

・いずれ自分のスタイルで弾けるようになりたいが、その前にまず本人がどのように弾いているのかを正確に知りたい。

・曲を自分のバンドの編成に合うようにアレンジしたいが、どうしていいのかわからない。

・バンドメンバー間でコピー結果の行き違いが起きないよう、共通認識として正確なコード譜(リードシート)が欲しい。



音楽を愛する皆様のこうした想いにお応えすべく、弦譜堂は生まれました。

弊社代表・松本祐一は採譜業界大手の
W社にて5年間の編曲・楽譜製作の実務経験を積み、
また自身の音楽活動、及び一流プロギタリストのアシスタント経験等から
正確かつ的確な採譜・記譜・奏法解析の力を身につけました。

『弦譜堂』は今まで正確な楽譜の入手が困難であったことから
楽曲の演奏に取り組めなかった方々の助けとなり、
ひいては音楽文化の振興の一助になる事業であると確信致しております。

採譜・TAB譜作成・ギター向けアレンジ・その他楽譜関係の御用事は、
是非とも『弦譜堂』にご用命頂ければ幸いでございます。


弦譜堂代表・松本祐一プロフィール


松本祐一(まつもと ゆういち)
2月7日生まれ。
神奈川県横浜市出身。
血液型A型。

12歳でギターを始める。
ギターを飯塚昌明氏(ロック・フュージョン)、
江部賢一氏(ポップス・ボサノバ・クラシック・DTM・アレンジ・楽譜製作)、
増渕利昭氏(クラシック)、
他諸氏に師事。

理論を北條直彦氏、他諸氏に師事。

18歳頃から耳コピによる楽譜を書き貯め、記譜法等も同時に習得。

23歳から都内を中心として主にソロギター
(クラシックギターのテクニックをベースにしたポップス風のアレンジ多数)
によるライブを行う。

24歳の時に初めてギター演奏でギャランティーを頂く。
またこの年からW社にて採譜・編曲・楽譜作成の業務に携わるようになる。

平行して27歳から29歳までの約2年間、
ギタリスト梶原順氏の専属アシスタントローディーを務める。

2007年にアシスタント卒業後、弦楽器専門の採譜・アレンジサイト『弦譜堂』設立。



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